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スタッフブログ

初めての一人暮らしを応援します!

こんにちは!本店の斎藤です!
涼しく(寒く?)なってきましたね~。
最近は気温の変動が激しいのでいつ衣替えをしていいのか迷ってしまいます。

さて!
以前にも江古田周辺には大学が3つもあるので学生さんの一人暮らしが多いです。とお伝えしたことがありますが、今回はそんな一人暮らしを始めたい方のために、一人暮らしで最初にかかる費用を詳しく教えちゃいます!
これを読んで賢くお部屋探しをしてあなたにピッタリお部屋を見つけてください。

敷金・礼金
これはよく耳にしますよね。「敷金」は借主が退去する際の原状復帰や清掃、修復などに使われます。つまり、退去時に必要な費用の前払いという意味があり、使用されなかった場合には戻ってくるものです。逆に「礼金」は大家さんに入居のお礼として払うものなので退去のときには戻ってきません。
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前家賃
こちらも初期費用に入りますね。入居月は日割りで計算され、プラスして翌月分も初期費用に含まれる場合が多いです。

火災保険料
アパートを賃借する際にほとんどの場合火災保険の加入をすすめられます。もちろん義務ではなく任意ですので必ずしも加入しなくてはいけない訳ではありません。ただし任意だからといって火災保険に加入しないという方法はおすすめできません。火災保険にはいざという時に役立つ補償内容が多く含まれています。

保証会社加入料
賃貸物件を借りる際、家賃保証会社に加入してお部屋を賃貸するケースが非常に増えています。95%以上が保証会社を利用していると公益財団法人日本賃貸住宅管理協会がレポートを出しているとおり、賃貸の契約では「保証会社加入はほぼ必須」といっても過言ではないかと思います。会社によって初回にかかる料金が異なりますので、必ず事前に確認しましょう。


その他にも借主と大家のあいだを取り持ってくれる不動産会社への「仲介手数料」や「鍵交換費」も、初期費用に含まれます。
中には、24時間安心サポートだったり、消毒代も初期費用に入る場合もあります。
ザックリですが、おおよそ住みたいお部屋の賃料の5~6倍と考えておくと良いでしょう。
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初めて一人暮らしをする場合には、月々の支払いだけでなく、初期費用のことも頭に入れて物件を選ばなければなりません。
相場に照らし合わせて、事前に初期費用の種類と金額を確認しておきましょう。

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矢島不動産では一人暮らし経験のあるスタッフや、親御さん目線でアドバイスができるスタッフが多くいます。
地方から東京の大学に入学予定の学生さんやその親御さん、どうぞ安心して矢島不動産管理へご来店ください。一緒にお部屋探しをしましょう!