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スタッフブログ

初めてのお部屋探しでよくある勘違い7選

「初めてのお部屋探しなので、何も分からなくて…。」

実は、このようなお客様は決して珍しくありません。

学生の一人暮らしだけでなく、就職や転職、転勤、ご結婚などをきっかけに、30代・40代で初めて一人暮らしをされる方も多くいらっしゃいます。

昔は賃貸情報誌を読んだり、家族や知人から教えてもらったりして、ある程度の知識を持ってお部屋探しを始める方も多かったように思います。

しかし最近では、スマートフォンで気になる物件だけを見て来店される方も増え、「敷金って何ですか?」「申し込んだらすぐ住めますか?」というご質問をいただくことも少なくありません。

今回は、実際に不動産会社でよくいただくご質問や勘違いをご紹介します。
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初期費用は家賃2か月分くらいだと思っていた

「家賃8万円だから、16万円くらいあれば大丈夫ですよね?」

このようなお話をいただくことがあります。
実際には物件によって異なりますが、

 ・敷金
 ・礼金
 ・仲介手数料
 ・前家賃
 ・保証会社利用料
 ・火災保険料
 ・鍵交換費用

などが必要になることが多く、家賃の4~6か月分程度になるケースもあります。
もちろん、最近は初期費用を抑えられる物件も増えていますので、一概には言えません。
気になる物件があれば、総額のお見積りをご確認いただくのがおすすめです。

申し込めばすぐ住めると思っていた

お部屋のお申し込みをすると、すぐ契約・入居できると思われる方もいらっしゃいます。
しかし実際には、

 ・入居審査
 ・契約書の作成
 ・初期費用のお支払い
 ・ご契約
 ・鍵のお渡し

という流れがあります。
そのため、即日入居できるケースは基本ありません。
引越し日が決まっている場合は、余裕をもってお部屋探しを始めることが大切です。

敷金・礼金が何なのか分からなかった

「聞いたことはあるけど、違いはよく分からない。」
これは本当によくいただくご質問です。
簡単にいうと、

 敷金…退去時の原状回復費用などに備えて預けるお金
 礼金…大家さんへ支払うお礼のお金

です。
最近では敷金・礼金がゼロの物件も増えていますが、その分、別の費用が必要になる場合もあります。
「ゼロだから安い」とは限らないため、全体の費用を見ることが大切です。

家賃だけ見れば住めると思っていた

毎月必要になるのは家賃だけではありません。
例えば、

 ・管理費・共益費
 ・電気・ガス・水道代
 ・インターネット代
 ・駐輪場・駐車場代
 ・更新料(契約内容による)

なども考えておく必要があります。
無理のない生活を送るためには、「毎月いくらかかるか」を考えながらお部屋を選ぶことが大切です。

良い部屋はいつでも残っていると思っていた

インターネットで見つけた物件を数日後に問い合わせたら、「申し込みが入ってしまいました」という経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。
人気のお部屋は、掲載されたその日に申し込みが入ることもあります。
もちろん焦って決める必要はありませんが、「気になる」と思ったら早めにお問い合わせいただくことをおすすめします。

審査は誰でも通ると思っていた

「収入があるから大丈夫ですよね?」
審査では収入だけでなく、勤務先や勤続年数、保証会社の基準など、さまざまな点を総合的に確認します。
そのため、「この物件は通ったけれど、別の物件では通らなかった」というケースもあります。
審査内容は物件や保証会社によって異なりますので、不安なことがあれば事前にご相談ください。

不動産会社は怖いから聞きづらいと思っていた

「こんな初歩的なことを聞いたら恥ずかしいかな…。」
そう思われる方もいらっしゃいます。
でも、ご安心ください。
私たちは毎日、お部屋探しのお手伝いをしていますので、初めての方が分からないことがあるのは当たり前だと思っています。
分からないことをそのままにして契約するよりも、一つずつ確認しながら納得して進めることの方が大切です。

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初めてのお部屋探しでは、分からないことがあるのは当然です。
今回ご紹介した内容も、実際に私たちがお客様からよくいただくご質問ばかりです。

これから一人暮らしを始める方や、初めてお部屋探しをする方は、「知らなかった」と不安になる必要はありません。
気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

今後もこのブログでは、「初めてのお部屋探し」に役立つ情報を分かりやすくご紹介していきます。