この酷暑を乗り切るためには・・・!
今年も厳しい酷暑では、「しっかり食べること」が熱中症や夏バテ予防につながります。暑いとそうめんや冷たい飲み物だけで済ませがちですが、それでは体に必要な栄養が不足し、かえって疲れやすくなります。
意識したい5つのことをご紹介します。
1.たんぱく質を毎食とる。
暑さで体力が落ちると筋肉も減りやすくなります。
2.ビタミンB1を意識する。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える栄養素で、不足すると疲れやすくなります。
3.カリウム・マグネシウムを補給する。
汗で失われやすいミネラルです。
4.クエン酸で疲労感を軽減する。
疲れた時は酸味のあるものが役立ちます。
5.水分だけでなく塩分も適度にとる。
大量に汗をかく日は、水だけではなく電解質も必要です。
※スポーツドリンクは糖分が多いため、普段は飲み過ぎないようにするとよいでしょう。
暑い日に避けたい食べ方
・そうめんだけ
・アイスだけで済ませる
・菓子パンだけ
・清涼飲料水を何本も飲む
・冷たいものばかり大量に摂る
これらは一時的に楽でも、栄養不足や血糖値の急な変動で夏バテにつながりやすくなるそうです























