ガラス越しに広がる海の駅、日立駅へ
先日、茨城県の日立駅に行ってきました。
こちらの駅は、世界的にも有名な建築家・妹島和世さんが設計した駅として知られています。
実際に行ってみると、まず驚くのがその開放感です。
ガラスを多く使ったデザインで、駅の中にいてもまるで海の上に立っているような感覚になります。
改札を抜けると、目の前に広がる太平洋の景色がとても印象的で、「駅=移動するだけの場所」というイメージが変わりました。
妹島さんの建築は「やさしさ」や「透明感」が特徴だとよく言われますが、
日立駅もまさにその言葉がぴったりで、
利用する人の気持ちが自然と落ち着くような空間になっていると感じました。
建物ひとつで、街の印象や人の気持ちまで変えてしまう。
建築の力ってすごいな、と改めて感じる一日でした。
機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。
電車に乗るだけで、ちょっとした旅気分を味わえる駅ですよ。























